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携帯電話やGPSに続々と採用されているBluetooth通信システムを利用したバイク用ハンズフリー通信機器です。
タンデムライダーとの無線通信や、携帯電話やGPS(Bluetooth搭載機器に限る)のハンズフリー
ヒューマンインターフェースとしてバイク ライフで活躍します。
●デジタル暗号通信なので、盗聴の心配無し。
●バイク同士の通話も最大150m程度OK
●90gの超軽量なのでヘルメットに簡単に装着
●安心の防水仕様<BR>
●同時通話時間は7時間、待ち受け時間は700時間
●専用充電器付き(70gと軽量)3時間でフル充電
★トーヨー産業 バイク用 ブルートゥースハンズフリー ヘッドセット セルラーライン インターフォン
CL010 ユニバーサル お徳用TWINPACK 購入のページ
フルフェース用薄型マイクシリーズ:
★RX7-RR4/5 のように口元にスペースが無いヘルメットはニュニバーサルよりこちらがお奨め
以下メーカー配布のマニュアル:
2個のインターフォン間で、150m(*)の距離まで通話可能。 音声応答による携帯電話の着信が可能 (着信時にボタンを押す必要が有りません。マイクに向かって言葉を発するだけで電話が着信して通話が開始します) 自動音量調節(AGC)を備えているので周囲の騒音レベルによってスピーカーからの音量を自動的に調整します。走行速度によって音量を調整することなく常に快適な通話が可能です。 高・低音量設定機能を備え、多種のヘルメットの内装材質や厚さに対応した音量の差異を吸収出来る機能を持ちます。最大20%標準より大きな音量に設定することが出来ます。また逆に音量を小さめに設定しておくことも出来ます。 (*)障害物の無い条件。障害物がある場合通話可能距離はこれより短くなります。 内蔵電池に関して 本体モジュールにはリチウムイオン電池が内蔵されています。廃棄する場合は地方自治体の指示や法規に従って下さい。 また、本機を長期間使用しない場合は、電池の過放電によるダメージを出来るだけ防止して寿命を保つためには2〜3ヶ月毎に一度充電して下さい。 本体モジュールは仕様の必要上密閉されており、電池は交換出来ません。電池は通常十分な寿命を持つよう設計製造されていますが、万一保障期間中に異常が発生した場合は販売店にアフターサービスをお申し付けください。 保 証 当製品は現行の各法律規制に基づいております。
A 本体モジュール B フレキシブル・アーム付きマイク(ウインドスクリーン付)と一体型スピーカー C モジュール・サポート(クリップ式;ネジ(短)2個付) D モジュール・サポート(両面テープ貼付タイプ) E モジュールサポート用スペーサー(ネジ(長)2個) F 専用充電器(100V専用) G ベルクロテープ(スピーカーに貼り付け済) H ドライバー /// 本使用説明書 /// 製品保証書
A 本体モジュール @ 多機能ボタン A 多機能LED B 音量調節ボタン+ C 音量調節ボタン− D 多機能接続端子/充電と付属品 E モジュール・サポートへの取付ガイド F スピーカー G ウインドスクリーン付きマイク H スピーカーマイク コネクタ
写真 I 写真 L
写真 M 写真 N
写真 O 写真 P
写真 Q 写真 R
写真 S 写真 T
写真 U 写真 V
【注意】商品パッケージの開封後、使用前に必ず付属の充電器(F)を使って本体内蔵電池の充電を行って下さい。(内蔵電池は輸送中に自然放電します。使用前に充電しないと所定の動作が出来ない事があります。) 1.充電器(F)のコネクタを本体モジュールのコネクターに接続してから充電器を100Vのコンセントに挿しこんで下さい。充電中はLED(2))が緑/赤色に交互に点滅します。充電は必ず付属の充電器を使ってください。 2.LED(2)が緑色の点灯に変わったら充電は完了です。(充電に必要な時間は完全に使い切った状態からおよそ3時間程度です。) 3.充電が完了したら充電器のコードを本体から抜き、充電器も必ずコンセントから外してください。 4.内蔵電池が十分な場合、電源ON中(動作中)はLED(2)は青色の点滅をします。消耗するとLED(2)が赤色の点滅を始めます。この充電サインが出たら出来るだけ早く付属充電器で充電して下さい。(充電サインが出たところから満充電までおよそ2時間程度です。)
【重要】電源のON/OFFをする時、その確認信号音を聞くには本体モジュール(5)にスピーカーが接続されていなければなりません。操作・設定作業にはスピーカーを接続することをお奨めいたします。 【電源ON】 多機能ボタン(1)を約1秒間押し続けて下さい。LED(2)が青色の点滅を始め確認音(“ピッ”)が鳴ります。 【電源OFF】 多機能ボタン(1)を約5秒間押し続けて下さい。LED(2)が青色に2回点滅しスピーカーから2回発信音(“ピッピッ”)が鳴ります。3回目の発信音(“ツー”音)が出たら多機能ボタンボタンから手を離して下さい。LED(2)が5秒間赤く点灯した後消灯して電源がOFFになります。LED(2)が点灯している間は本体モジュールが動作していますのでLEDが完全に消灯するまではボタンを押さずにお待ち下さい。(ボタンを押すと再び動作をし始めてしまいます。その場合、再度5秒間多機能ボタンを押して電源が完全に切れるまでお待ち下さい。)
【重要】ペアリング作業はインターホン(本機)とブルートゥース携帯電話を接続するために必要です。初めて組み合わせて使用する時に1回だけ行ない、その後は必要有りません。 【重要】各種設定作業の際は確認信号音が重要なサインになっています。その確認信号音を聞くには本体モジュール(5)にスピーカーが接続されていなければなりません。設定や操作を確実にするためスピーカーを接続しておく事お奨めいたします。 1.電源OFF状態(LED(2)が消灯)状態で、多機能ボタン(1)を約5秒間押し続けます。2回の確認音(“ツー”音)が鳴りますので、2回目の音が鳴ったらボタンから手を離してください。LED(2)は赤/青の交互の点滅になりペアリングが出来る状態になります。(この状態をペアリングモードと言います。) *以下2〜5の操作は基本的にはどの携帯電話も同じですが、詳細は各携帯電話の取扱説明書をご覧下さい。ここでは一般的な操作方法を説明します。 2.インターフォンをペアリングモードにした状態で携帯電話の近くに置き、今度は組み合せたい携帯電話機の設定をします。携帯の設定メニューに入り、携帯のブルートゥース機能をONにします。次にブルートゥース機器の検索をします。 3.携帯電話機のディスプレイのブルートゥース機器の一覧表にSTMOTOと表示されます。矢印キーなどを操作してSTMOTOの位置にカーソルを移動、確認ボタン(またはOK、選択ボタン等)を押しSTMOTOを選択します。 4.携帯電話が“パスキー”を入力するように要求して来ますので、0000(ゼロを4回)を入力して確認ボタン(またはOK,選択ボタン等)を押して下さい。 5.パスキーを入力し終えるとペアリングが完成し、LED(2)は赤/青の交互点滅から青色のみの点滅になります。 これで、携帯電話とのペアリングの設定は完了です。 【重要】 携帯電話の種類によっては上記のパスキー(0000)を入力してもペアリングが完成しないことがあります。その場合は携帯電話のメニューから再度ブルートゥース機能の項目に入り、接続機器リストの中からSTMOTOを選択、オプションキーを押して“接続”を選択すると接続されます。接続が完了するとLED(2)は青色の点滅になります。 この4桁のパスキーは変更出来ません。このクラスの機器はデータの重要性が低い為変更出来ない仕様の製品がほとんどです。パスキーが同じでもぺアリングが完了していなければいずれにしても音声は他のヘッドセットで傍聴出来ません。ペアリング可能距離が10m程度と短く、また、同時に操作してペアリングしなければならない等実際に可能性はほとんどあり得ません。安心してお使い下さい。
モジュール・サポート(クリップ式(C))の取付 ヘルメット側部(通常は左側)で適当な場所を選び、モジュールサポートの小さい方の部品をヘルメットのシェルとイヤーパッドの間に挿入、大きい方(ヒョウタン状の本体取り付け板が付いている方)をヘルメットの外に沿わせます(写真I)。ネジを入れてモジュールサポートの2つの部品を組み立て、ネジを軽く締めます(写真L)。モジュールサポートを適当な位置にスライドさせ、位置決めをしたら付属のドライバー(H)でネジを締めて固定します。ネジは締め過ぎない様にして下さい。 【補足】 モジュールサポートスペーサー(E)は、ヘルメットのシェルが厚い場合に使います。モジュールサポートが“ハ”の字に開いてしまったり、ネジ(短)が届かない様な場合にはこのスペーサー(E)を写真Zの様にモジュールサポートの間に挟みネジ(長)を使って固定します。 モジュール・サポート((D)両面テープ貼付タイプ)の取付 取り付ける位置を決めたらモジュールサポート(D)を貼り付けるヘルメットの部分を油分の無い脱脂綿等で拭き油脂分を取り除いて下さい。このとき溶剤(シンナー、ベンジン等)は使用しないで下さい。使用するのは消毒用アルコールが適当です。モジュールサポート裏の両面テープのセパレーターを剥がし希望の位置に仮付けし、位置を再確認したら強く押しつけて固定してください(写真P)。一旦貼り付くと簡単には剥がれなくなりますので貼り付け前に位置を良く考えてから作業をしてください。貼り付け位置はモジュールサポートが浮かない場所を選び、十分に押しつけて貼り付けて下さい。 【注意】 *両面テープは粘着力が大変強いので一旦貼り付けるとなかなか剥がれません。貼る前にスピーカーマイクのコードが届くかも確認してください。 * 両面テープ貼り付け式モジュールサポートを剥がす場合は暖かい場所でドライヤーなどを使い粘着面を暖めて粘着力を弱くしてから、端からゆっくりと剥がしてください。寒い場所で作業したり、急に剥がすとヘルメットの塗装や保護層を剥がしてしまう危険が有ります。
ヘルメットにモジュールサポートを取り付けた後、本体モジュールをガイドに沿って上部から下部に向けて差し込んで取り付けます(写真M)。正しく取り付けられれば本体を上にスライドしても抜けません。抜ける場合は確実にロックされるところまで差し込んで取り付けてください。 【注意】 本製品は取り付け方を工夫するとヘルメットの右側にも取り付けることが出来ます。左右いずれに取り付ける場合でもマイクのコネクターが本体モジュールの下側になるように取り付けて下さい。(逆に取り付けるとコネクター部から本体に水が入る危険があります。)
ベルクロテープ(G)の背面のセパレーターを剥がし、ヘルメット内部の耳の位置に貼り付けて下さい(写真Q)。(最終的に貼り付ける前にスピーカーユニットを仮止めしてヘルメットをかぶり、音が良く聞こえる場所を探してからベルクロテープを貼り付ける事をお奨めします。ベルクロテープを貼り付けたらスピーカー(B)をこのベルクロに貼り付け取り付けます(写真R)。 スピーカーマイク(B)のコネクタを本体モジュールの接続端子(5)に接続します。コネクタは一方向だけ差し込める様になっています。差し込む時にきついと感じたら無理に押し込まないで必ず方向を再確認してください。(写真S・T参照)。 コードを適当に固定してください。長すぎる場合はヘルメット内部に入れて下さい(写真U・V参照)。 これで取り付けは完了です。
ヘルメットホルダーなどに固定してヘルメットを残して車輌から離れる時等は盗難防止の為本体モジュールをヘルメットから外して持ち歩くか保管することをお奨めします。 Bluetooth(ブルートゥース)モジュールをヘルメットから外すためには、ロックレバーをヘルメット側に押しげながら、本体モジュールを上にスライドさせてください。(写真O)
携帯電話のヘッドセットとして使う場合 【重要】この機能を使う前に本機と携帯電話をペアリングさせなければなりません。Bluetooth(ブルートゥース)携帯電話とのペアリングの項目を参照し、ペアリングをしてください。 音量調節 音量の初期設定は、エンジンを起動した停車中のオートバイに跨った状態で行います。音量を上げたい場合はボリューム(3)のボタンを、下げたい場合ボリューム(4)のボタンを押してください。これで初期の音量設定が完了します。これで使用者の環境に適した音量に調整されます。使用中は周囲の騒音に応じ音量が自動的に調整されますので手動での音量調整の必要はほとんど有りません。例えばオートバイの走行速度が上がれば聞こえる音量は自動的に大きくなり、速度が下がれば自動的に小さくなります。 音声出力先の切替 電話の呼び出し音が鳴っている時、音声出力先をインターフォンのスピーカーから携帯電話に切り替えたり、その逆が出来ます。 インターフォンから携帯電話に切替: 多機能ボタン(1)を2秒間押し続けてください。2回目の確認音が聞こえたら手を離します。これで音声は携帯電話のスピーカーに出るようになります。 携帯電話からインターフォンへ切替え: 多機能ボタン(1)を1秒間押して下さい。確認音が聞こえ、ヘルメットのスピーカーに音声が出るようになります。 電話の着信に応答する/拒否する 【重要】インターコムとして通話している時、携帯本機間のBluetooth接続が切れているので携帯電話は本機を認識出来ません。本機を操作して着信は出来ませんので携帯側で操作、通話してください。 VOX機能が設定されている場合(設定・解除方法はボイス応答設定・解除の項目参照) 【応答する】 10秒以内に適当な声を出せば掛かってきた電話に応答することが出来ます (例えば“もしも〜し”等。言葉は何でも構いません) 【着信拒否】 10秒間声を出さないようにする。 VOX機能が解除されている場合(設定・解除方法はボイス応答設定・解除の項目参照) 【応答する】 多機能ボタン(1)を短く押す(約1秒以下)。 【着信拒否】 多機能ボタン(1)を長く押す(約2秒)。信号音が2回鳴り通話が切れます。(2回目の信号音は電話が切れた事を示す確認音です。) その他の応答方法 携帯電話に自動着信機能が有り、ヘッドセット接続時自動着信をONにするように設定すると、設定回数呼び出し音がスピーカーから聞こえ後で掛かってきた通話に自答的に応答します。(この機能を選択していると着信を拒否することは出来ません。また、インターフォン側のVOX機能も使えません) 通話を終了する 会話を終了するときは、多機能ボタン(1)を押して下さい。確認音が鳴り通話が切断されます。 電話をかける 【携帯電話のダイヤルを使う】携帯電話の数字キーでダイヤルするか携帯電話の電話帳機能を使い電話をかけてください。呼び出し音が鳴る時には音声は自動的にヘッドセットのスピーカーから出力される様に切り替わります。 【注意】数種の携帯電話(例えばSiemens S55等)は電話を掛けても音声がヘッドセット側に切り替りません。その様な多機能ボタン(1)を押して手動で切り替えてください。一部の電話機は本機多機能ボタンでは音声切り替えが出来ないので携帯側の操作で音声を本機に切り替えて下さい。 【ボイス・ダイヤルを使う】 【重要】携帯電話でこの機能をサポートしている場合のみ可能。使用前に携帯電話の電話帳の希望する電話番号にあらかじめ音声登録をする必要が有ります(“ボイスタグ“と呼ぶメーカーも有ります)。登録方法、使用方法はそれぞれの携帯電話の使用説明書をご覧下さい。 【重要】走行中は音声が認識されにくい事が多いので停車して御使用下さい。 1.ボイス・ダイヤルをするには多機能ボタン(1)を1秒間押して下さい。確認音が聞こえます。(携帯機種によっては“ダイヤル先の名前を発声してください”などと音声が流れることも有ります。) 2.あらかじめ登録してある名前を発音して下さい。認識されると登録してした時の音声で登録されている名前(ボイスタグ)がスピーカーから聞こえてダイヤルが開始されます。
ライダーに聞こえる音量はヘルメット内部の素材や形状、エンジン音の大きさによりかなり異なります。大・小音量モード設定はこれらの影響を出来るだけ減らして快適な音量に聞こえるようにする機能です。 【大音量モード設定】スピーカー(7)が耳から離れている場合やパッドが厚い場合は音量の基本レベルを上げると聞こえ易くなります。 【設定方法】 1.本体の電源がOFFの状態でボリューム+(3)のボタンを押して下さい。 2.ボタン(3)を押したまま多機能ボタン(1)を5秒間押して下さい。 3.電源ONを知らせる最初の音が聞こえ、LED(2)が3回青色にフラッシュします。約5秒後に確認音が聞こえ大音量モードに設定されたしるしにLED(2)が赤青同時に一度だけフラッシュしますので、両方のボタンから手を離してください。 【小音量モード設定】スピーカー(7)が耳に近い場合等はこの機能を使って音量の基本レベルを下げます。 【設定方法】 1.本体の電源がOFFの状態でボリューム−(4)のボタンを押して下さい。 2.ボタン(4)を押したまま多機能ボタン(1)を5秒間押して下さい。 3.電源ONを知らせる最初の音が聞こえ、LED(2)が3回青色にフラッシュします。 約5秒後に確認音が聞こえ、小音量モードに設定されたしるしにLED(2)が赤青同時に一度だけフラッシュしますので、両方のボタンから手を離して下さい。 【備考】大音量、小音量いずれのモードでもLEDは同じ光り方をします。実際は大音量・普通音量・小音量の3つのモードがあり、上記操作で基本音量を“上げ下げ”しています。LEDの一度の赤青同時フラッシュは基本音量設定が変更されたましたの表示で、現在のモードを表す訳では有りません。
この機能を設定すると掛かってきた電話の応答/拒否を音声でコントロール出来ます。設定・解除後の操作方法は着信に応答する/拒否するの項目を御参照下さい。 【設定】 1. 電源がOFFの状態でボリューム+(3)とボリューム−(4)のボタンを同時に押して下さい。 2. (3)と(4)の二つのボタンを押しながら多機能ボタン(1)を5秒間押して下さい。 3. 高いトーンの信号音が聞こえ、設定終了のしるしにLED(2)が赤青同時に一度だけフラッシュします。 4. 3つのボタンから手を離して下さい。これでボイス応答が可能な設定になりました。 【解除】 1. 電源がOFFの状態でボリューム+(3)とボリューム−(4)のボタンを同時に押して下さい。 2. (3)と(4)のボタンを押しながら多機能ボタン多機能ボタン(1)を5秒間押して下さい。 3. 低いトーンの信号音が聞こえ、解除終了しるしにLED(2)が赤青同時に一度だけフラッシュしますので、両方のボタンから手を離して下さい。 4. 3つのボタンから手を離して下さい。これでボイス応答機能は解除されました。 【備考】設定、解除いずれの場合もLEDは同じ光り方をします。赤青同時のフラッシュは設定や解除操作が完了した合図で、現在のモードや状態を表す訳では有りません。
本機2台で電話や無線機を介さずライダーとパッセンジャー間、または150m(*)以内に位置する2台のオートバイ間で通話が出来ます。(本説明書ではこれをインターコム機能と呼びます) この機能はブルーツース技術を利用した完全なワイヤレス方式で、高音質、全二重通話(FULL‐DUPLEX)です。(但し2台の同形式のインターフォンが必要です。他社のハンズフリーヘッドセット等とは組み合わせての使用は出来ません) 【重要】インターコム機能を使って接続(通話)可能なのは最大2台です。3台目は使えません。 (*)この距離は障害物が無い場合で障害物がある場合は短くなることがあります。 2台のインターフォンのペアリング 2台をインターコムとして使用する前にペアリングが必要です。これは携帯電話とのペアリングとは別に行う必要があります。ペアリングは一度行えば電源を切っても接続設定は保持され、ペアリングされた2台の電源が入ると自動的にリンクして使えるようになります。 1.インターフォンを2台準備して下さい。(仮にオートバイ1とオートバイ2と呼ぶことにします) 2.2台のインターフォンをペアリング・モードにします。 *本体の電源を切り、多機能ボタン(1)を約5秒間押し続けて下さい。 *2回目の確認信号音が聞こえたらボタンから手を離して下さい。LED(2)が赤色/青色の交互の点滅を始めます。これでペアリングが出来る状態になります。 (ペアリングモードにするのは一台ずつで構いません。順番も関係有りません) 3.一方の(例えばオートバイ1)のインターフォンのボリューム+(3)ボタンを長く押し続けて下さい。約5秒後に続けて4回信号音が聞こえますのでボタンから手を離してください。LED(2)が消灯します。オートバイ1の多機能ボタンを押して、電源をONにしてください。 【補足】この操作をした方の装置が親機(マスター機)になります。マスター機はインターコム機能と携帯電話のハンズフリーヘッドセットの両方の機能を切り替えて使う事が出来ます。 4.2個目(オートバイ2)の装置のボリューム−(4)ボタンを押し続けて下さい。約5秒後に続けて4回信号音が聞こえたらボタンから手を離して下さい。しばらくするとオートバイ1(今操作しなかった側)のインターフォンのLED(2)が消灯します。 【補足】この操作をした方の装置が子機(スレーブ機)になります。子機はインターコムとしてのみ機能し、携帯電話のハンズフリーリーヘッドセットとしては使えません。また、この子機を携帯電話とペアリングするとインターコムの子機として使用できなくなります。(再度子機として設定すれば戻ります。) 5.オートバイ1の装置の多機能ボタン(1)を押して電源をONにします。電源がONになった後5秒何のボタン操作もしていで待ってください。 これで2台のインターフォンのペアリングが完了しインターコムとして使用可能になります。ペアリングが完了した2台のインターフォンのLED(2)は同期して青色にフラッシュ(約1秒間隔)します。もしLED(2)が同期せずにバラバラにフラッシュしているときはペアリングが完了していません。電源をOFFにし、1から5の操作を再度行ってください。 通話の開始 通話を始めるには片方のインターフォンの多機能ボタン(1)を約2秒間押します。2回目の信号音が聞こえたらボタンから手を離して下さい。2台のLED(2)が非常に速い青色のフラッシュを始め、自分と相手側のスピーカーから短い信号音が聞こえた後に通話出来るようになります。 通話の終了 どちらか一方が多機能ボタン(1)を短く押して下さい。通話終了確認の信号音が出てスタンバイ状態になります。(LED(2)の青色フラッシュは間隔が長くなります) インターコム機能と携帯電話ハンズフリーヘッドセットの機能の切替 インターコム機能の項目でペアリングする時に親機(マスター機)に設定された側は二つの機能を切り替えて使用出来ます。 【重要】インターコム通話している時は携帯と本機間のBluetooth接続が切れているので携帯電話は本機を認識しません。そのため本機多機能ボタンを押しても何ら携帯操作出来ません。全て携帯側で操作して通話をすることになります。 インターフォン(親機)の機能切り替え: ハンズフリーヘッドセットからインターコム機能へ切り替える: 親機の多機能ボタン(1)を長く(約2秒)押す。 【重要】携帯の通話中は切り替え出来ません。 インターコム機能からハンズフリーヘッドセット機能へ切り替える: 親機の多機能ボタン(1)を短く(約1秒)押す。 【重要】切り替え可能なのはインターコムかつ待機中のみ。切り替え後、携帯によってはBluetoothが自動接続されないので携帯のメニュー画面を見て手動接続してください。 【補足】 1. 切り替えは2台がペアリングされ、かつ、動作していなければ出来ません。(インターコムの子機が設定されてない場合や子機の電源がOFFの親機はインターコム機能が使えず、ヘッドセットとしてのみ使用可。) 2. インターコムモードになっている場合、携帯呼び出し音は本機スピーカーには流れません。着信が分かるように携帯電話の呼び出しのバイブレーションをONに(若しくは呼び出し音+バイブレーション)して下さい。あるいはインターフォン使用をしないで携帯電話側で操作、通話して下さい。一旦インターコム通話を切れば着信操作や携帯通話は可能です。その場合、携帯電話の機種により電話の着信応答するために多機能ボタン(1)を数回押さなければならないものがあります。1回目(一秒押)は本機を携帯に接続する切り替えのため、2回目(二秒押)は携帯の着信に応答するためのものです。一回目に2秒押しするとインターコム通話が始まってしまい、携帯操作は出来ません。 3. インターフォンが2台有ってもBluetooth接続できる携帯電話は親機側に1台のみです。 子機設定した本機と携帯とは接続(ペアリング)出来ません。 4. 本機が単体で使用される場合(インターコムとして使われていない場合)は電話の呼び出し音は必ずハンズフリーヘッドセットとして使われるインターフォンに流れますので携帯電話のバイブレーション機能はあえてONにしなくても構いません。
1台のインターフォンには携帯電話5台までのペアリング情報を記憶出来ます。6台目の携帯電話とペアリングさせた場合、最も長い間使用されていなかった電話とのペアリング情報が消去され新しい携帯電話の情報に置き換わります。 また、同時に複数台の電話と接続して使用することは出来ません。 使用中(接続中)の携帯電話から他の携帯電話に切り替える方法 【携帯電話との接続解除】 接続している携帯電話のブルートゥースのメニューを開き、STMOTOを選択し、接続解除のボタンを押すかメニューで選んで選択する。 【違う携帯電話との接続】 新しく接続しようとする携帯電話のブルーツースのメニューを開き、接続済み機器のからSTMOTOを選択して、接続ボタンを押すか接続をメニューから選択する。 ペアリングをしたことの無い携帯電話の場合STMOTOが接続可能機器リストに現れません。本説明書のBluetooth(ブルートゥース)携帯電話とのペアリングの項目に従いペアリングして下さい。
*音量自動調節(AGC) *大音量モード設定・小音量モード設定 *ボイス応答 (VOX) *パッセンジャーもしくは半径150m(*)以内の他のオートバイとのインターコム機能 *Bluetooth(ブルートゥース)をサポートするGPSナビゲーション機器との連携での音声ガイダンス利用可能。Bluetooth機能搭載無線機のマイク・スピーカーとして等。 *連続使用可能時間: 7時間(通話時) 700時間(スタンバイ時) *100%防水(スピーカーマイクのコネクターが接続されている状態でのみ) (*)150mは2台の間に障害物が無い場合で、障害物がある場合には距離は短くなります。
CE(ヨーロッパ規格) 当該製品にはR&TTE規格(99/5/EC)に適合している旨を示すCEマークが付いています。セルラー・イタリア株式会社(Cellular Italia S.p.A.)は、当該製品が99/5/CE指令に規定される規格に対すて適合している旨を宣言します。使用者は如何なるかでも機器の改造、変更をすることは禁じられています。セルラー・イタリア株式会社(Cellular Italia S.p.A.)が明確に認めていない変更もしくは改造が有った場合ユーザーへの使用許可は無効となります。BluetoothⓇはBluetooth SIGの登録商標です。
―――(ヨーロッパ共同体内と廃棄物の廃棄物分別収集をしている国に適応されます) 製品あるいは添付資料に付いているマークは、使用後通常の家庭廃棄物と一緒に処理されてはいけないことを示しています。不適切な廃棄物処理が環境や健康に害を与えないために、ユーザーは責任を持って出来る限り素材資源を再利用できるように、他種類の廃棄物から分離しリサイクルするようにお願いします。 通常のユーザーの方は、製品を購入された販売店か、廃棄物分別収集やこのタイプの製品のリサイクルに関する情報サービスのために設置されている所轄のセンターにお問い合わせ下さるようにお願いします。 法人ユーザーの場合は、サプライヤーにご相談下さり、購入契約書の内容を御確認下さい。 当該商品は通常の商業廃棄物と一緒に処理できません。 国内電波法 本製品は技術相互承認(MRA)プログラムに従い国内電波法に定める技術基準適合証明を国外認証機関で受けており日本国内で使用することが出来ます。使用に際しては無線局の申請は必要有りません。製品をいかなる方法でも改造することは禁じられております。また、改造された場合技術適合証明は適応できなくなります。技術適合証明が無い機器の日本国内での使用は電波法により罰せられます。 技術基準適合証明番号:201NY06215571 この機器の使用周波数は2.4GHz帯です。 変調方式はFHSS:GFSK この機器の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器の他、工場の製造ライン等で使用されている免許を要する移動体識別用構内無線局、免許を要しない特定小電力無線局、アマチュア無線局(以下「他の無線局」と略す)が運用されています。 この機器をしようする前に、近くで「他の無線局」が運用されていないことを確認してください。 万一、この機器から「他の無線局」との間に電波干渉が発生した場合には、速やかに使用場所を変更するか、電波の発射を停止して電波干渉を避けてください。 電気用品安全法 本製品に付属する充電器(ACアダプター)は電気用品安全法に適合しております。お客様よる修理、改造は禁止されています。 合格番号:JET2705-61010-2007 |